2016年01月28日

和菓子教室ふくや今年も豆豆

凛々しい 「もん君」

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今年も森照雄氏より素晴らしい作品を頂戴しました
眺めているだけで思わず笑みがこぼれてまいります。

松明けて睦月の和菓子教室が始まりました
”今年も皆さんと共に美味しい和菓子つくりを楽しみたいと思います”

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初音

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暮れより青豌豆をコトコト 皮が破けぬようやさしく炊いていきます
お鍋で出番を待つお豆さん・・・心配で何度も覗きこむ母心
三日目〜やっとふっくりお豆が炊きあがり、新年「初音」で至福の一服をいただきました。
いつも豆炊きはドラマチック、ドキドキはらはら楽しいひとときでございます!

福梅  初春の寿ぎ 練切製

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古露柿 (ころかき)

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白味噌、醤油 胡麻 はったい粉と日本人の大好きなお味です
ヘタは桂皮松風味、皆さんとぺたぺた奮闘しながら美味しい餅菓子が完成しました。

起上がり こなし製
” だるま市みたい” と皆で福笑い。

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どら焼
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蜜漬け大納言でどら焼き餡を仕上げ、ホットプレートで皮を焼きはじめますと
あま〜い香り・・・”あち あつっつと気合い”です
餡たっぷりのどら焼きが完成、絶品の美味しさでございました。

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ほっこりモンキー

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さつま芋の美味しい焼き菓子で干支菓子をと作ってみましたが・・・
なかなか思うようにはいきませんでした(;^ω^)

お茶タイムのお善哉

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昨年の事、お教室で使っております北海道産の小豆をお分けしたところ
畑で育て再収穫の長野県産の小豆となり帰ってまいりました ”誠にびっくりです”
ひとまわり小さくなったお豆さんですが・・・嬉ししくて!
とても美味しく皆さんのほっぺも大喜び
生徒さんおもたせの珍しいお菓子や手製のお漬物に囲まれ楽しいお茶タイムとなりました。

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心より感謝して・・・来月もおたのしみに。

posted by 京料理ふくもと at 00:01| Comment(0) | 和菓子

2016年01月05日

謹賀新年

「とうとうたらり たらりら
   たらりあがり ららりとう」


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初春のお喜び申し上げます
皆々様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

「新年は一月七日より営業致します」

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本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます



posted by 京料理ふくもと at 19:46| Comment(2) | 晴雨日記

2015年11月13日

色よし。味よし。香よし。

紀伊上臈杜鵑草(きいじょうろうほととぎす)
ひときわ優雅な貴婦人、丹精込めて育てた下さった椿先生に感謝でございます。

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今日の一皿・・・ぐじのかぶら蒸し
京の伝統野菜の一つ、甘くみずみずしい聖護院かぶが届きました!

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たっぷりの銀あんに山葵を添え、季節のあつあつをお召しあがり下さいませ
あっさりとした魚とふわっと蒸し上がった蕪蒸しが絶妙な味わいを醸し出します。

こちらは綱島産の朝取りのかぶら、食べてしまってはは勿体ないような
泥んこを落とすと真っ白美人でございます!

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綱島産赤ねぎ、刻むと美しい文様がお目見え致します!

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「京丹波大黒本しめじ」が30番目の「京のブランド産品」に認証されたそうです
 大ぶりで様子も可愛らしいですね!!
香り松茸 味しめじ・・・うま味たっぷり主役の逸品となりそうです!

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う〜ん 休憩中の板さんの前で出番待ちでございます。
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晩秋・・・旬のご馳走をお楽しみ下さいませ。

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ご来店心よりお待ち申し上げております。

posted by 京料理ふくもと at 20:45| Comment(2) | 料理

2015年10月27日

和菓子教室ふくや 秋便りその2


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通い路  麦落雁製
落ち葉拾いや紅葉狩り・・・秋の散歩道は芸術の山でございすね。
”お教室でお菓子散歩を楽しんでいただきました”
 サクサク 麦粉の素朴な香りに包まれ ぎゅぎゅと押します!

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路地に秋の彩を添えた「通い路」の完成です

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ひな菊
ヘラをランダムに運び一回り
苦戦ながら皆さん愛らしいひな菊を咲かせました。

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着せ綿 
重陽の節会にちなみ ふんわりと綿帽子を被った菊花です。

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栗蒸しようかん
羊羹をカットすると・・・栗がごろごろ・・・嬉しい限りです
たっぷり1時間ほど蒸している間に、可愛いきのこも作りました!
お茶タイムでは、みーんなニコニコ 至福の秋でございます。

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粟もち
五穀豊穣 秋らしい素朴なお菓子を作りました

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先日生徒さんより 粟善哉《作り方》のお尋ねがございました
何度も試作品をいただいたのですが??? ○○屋さんの粟善哉には程遠い???
粟は主食の代用とされたうるち粟と、粘り気のあるもち粟があり、色々試してみると
それはそれは面白く、粟バンザ〜イとばかりにぷちぷちもっちりにたどり着きました!

11月炉開きのお席で「粟善哉」のお披露目ができそうですね。
後は、何より美味しい餡を炊いてください!!
生徒さんのお尋ねから、粟が大好きになり(身体にもよさそう)感謝しております。
小鳥になってしまったような(*´▽`*)・・・・来月も頑張ります。

posted by 京料理ふくもと at 17:39| Comment(2) | 和菓子

2015年10月26日

和菓子教室ふくや 秋便りその1


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秋が少しずつ深まりを見せはじめました・・・。
こぼれ萩

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暑かった夏休みも過ぎまして
生徒さんとの和菓子つくり「秋便り」開始でございます(#^.^#)

実りの秋と呼ばれるこの季節、大地が沢山の恵みを与えてくれます
中でも風味豊かな「栗」はこの季節に欠かせない素材ですね

「山づと」  思わず笑みがこぼれる人気ものです!

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「松茸」 雲錦製 桂皮松の香りに包まれた素朴なお干菓子です。

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山芋と粉糖、泥んこを付ける前の様子〜わいわいとっても楽しそう〜!

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「お月見団子」新小豆入荷〜風味豊かな餡をたっぷり添えていただきました。

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お干菓子  州浜 寒氷製
 お月様を愛でながら兎達も楽しそうに踊ってますメロディ

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「月兎」 可愛らしい兎の薯蕷饅頭です 黄味餡仕立

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チャームポイントはおめめでしょうか?
 かなり慎重のご様子、ふっくらとしたお饅頭の完成です。

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「芋秋」趣のある里芋のお饅頭です
 生徒さん曰く・・・焼き小手をあてながら、”面白くて止められない”そうです!
 ”お茶タイムまで待てずにパクリと召しあがってしまったお饅頭”

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つくね芋を丁寧に擂り、お砂糖を入れ、擂り粉木で混ぜながらお饅頭の素を作りますが
お芋の「力 リキ」は擂ってみないとわからず、按配をとります
簡単なようで難しい、ふんわり蒸し上がったお饅頭にいつも感謝せずにはいられません。

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「秋便り」続きはその2をお愉しみに。

posted by 京料理ふくもと at 22:01| Comment(0) | 和菓子

2015年10月05日

香り松茸

今日の一皿・・・松茸

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キンモクセイ満開の頃・・・松茸が最盛期を迎えます!
昨日、長野県産の松茸と可愛らしい”栗のポロタン”もやってきました。

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松茸は生長にともなって若い時期のものから、ころ、椀、そして開きとさまざまに
秋の香りをごゆっくりお楽しみくださいませ。

名残りの鱧と松茸のしゃぶしゃぶ

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土瓶蒸し
 ”秋ですね” と嬉しいお客さまの一声 

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松茸の香りは傘の裏にあり

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焼き松茸
奉書を纏わせまして・・・暫し香りのご馳走を
松茸のシャキシャキとした歯ごたえも魅力、里の恵みに感謝でございます。
 
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お庭の椿の実もパックリ爆ぜてまいりました・・・。
皆様のご来店 心よりお待ち申し上げております。

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posted by 京料理ふくもと at 19:12| Comment(0) | 料理

2015年09月03日

秋草


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「萩が花 尾花 葛花 撫子の花

藤袴また女郎花 朝貌の花」  山上憶良

凛と咲き誇った夏花も ひとまわり小さくなり・・・
ようよう秋の気配が感じられるようになりました

”何といっても、お暑うございました”

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色とりどりに美しい名残の花
見過ごしてしまいそうな小さな花
キョロキョロと・・・草花を摘む至福のひとときでございます。

撫子

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桔梗

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 矢の根梵天花(やのねぼんてんか)
夏から毎日咲き続けてくれました可憐な花に感謝でございます

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花一輪
明日も・・・”愉しませてくださいませ”

posted by 京料理ふくもと at 19:26| Comment(3) |

2015年08月22日

にしん茄子


残暑お見舞い申し上げます

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猛暑も何とか乗り超えました・・・。
エアコンのお蔭
スタミナ料理のお蔭
あいすくりーむのお蔭
”おかげさま”で暑さもようよう一服?!
コオロギの美しい音色に癒され、夏の終わりの演奏会を愉しんでおります。

にしん茄子

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子供の頃、甘辛に焚いたにしんは日常のおかずでした
干し魚独特の匂い 懐かしい乾物屋さんの匂いです。

近くに海のない京都では干した魚や塩づけの魚を使い、野菜と焚き合わせたのでしょう
お互いの美味しさを引きたて合う「出会いもん」
涼しげな夏のご馳走、ご賞味下さいませ。

posted by 京料理ふくもと at 18:15| Comment(2) | 料理

2015年08月01日

和菓子教室ふくや 涼菓その4


水の音 生砂糖製

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茶わらび
蕨粉を練り あがり際にたっぷりのお濃茶を入れ仕上げました。
いつも賑やかな皆さんですがこの時ばかりは無言あせあせ(飛び散る汗)
ヘラを休めず頑張りました!
艶やかでもちもち、氷水に落とし黒蜜と黄な粉でいただきました。

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蛍狩り
葛と蕨粉で水まんじゅう作りました
ぼんやりと蛍が飛び交う風情、水色のグラデーションで涼やかに。
水鉢に色々な水まんじゅうを浮かべてみては如何でしょうか(*´▽`*)

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涼風  
削ぎ種にねき餡を挟んだ半生菓子を作りました
餡に水飴を入れ練り上げた「ねき餡」を丸め板で丁寧に伸していきます
時節の焼印をつけ、刷毛で擂り蜜を引き完成です。

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この夏、4年間通って下さったお甘党クラスが卒業
初めてのおめもじから、生涯忘れえぬ素晴らしい出逢となりました
共に学び、共に楽しみ、共にパクパクと 
皆さんの笑顔に支えられ、沢山の幸せをいただきました

。。。小さなお菓子に魅せられて。。。
食べてしまえば無くなってしまう
ときめく瞬間
いくつになっても恋する乙女のような心持ちです黄ハート
どうぞ、これからもオンリーワンのお菓子つくりを楽しんで下さいませね。

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8月 和菓子教室は夏休みです
”その5 お楽しみに”
素敵な夏をお過ごし下さいますように。
posted by 京料理ふくもと at 22:52| Comment(2) | 和菓子

和菓子教室ふくや 涼菓その3

竹の露

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今年生まれた青竹が京都より届きました。
注文をお願いしてから切りだしてくださる初な竹筒
待ちわびて・・・・丁寧に面取りされた青竹に感謝 感激でございます。
水洗いを済ませ、気もそぞろ早々に水ようかんを流しました。

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恵比寿笹を巻き付け黒文字を添えました
笹の香りに包まれ・・・風流な水ようかんの完成!
いただき方は底に穴を開け、ポンポンと軽く叩きます
中々水ようかんがやって来きませんあせあせ(飛び散る汗) 
”穴をふっと吹いてみる”
つるりとお目見え・・・やれやれ嬉しい瞬間でございました。(*^-^*)
一口づつ黒文字でいただく幸せ・・・夏っていいですね。

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銀河  黒糖水ようかん

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岩影  抹茶 小倉水ようかん

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天草

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夏の冷菓に寒天は欠かせません
寒天は天草やおごのりという紅藻類の海藻が原料です。
棒状の角寒天 春雨のような糸寒天 粉末寒天と主に3種類ございます
天然寒天は一晩水に浸け戻してから使い、粉寒天は戻す手間なく使えます。
それぞれに個性があり、試作するたびに発見がございます。

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天草を煮出してゆっくり寒天を抽出、海のご馳走”ところてん”を作りました。
寒天を突と滝のように涼しそう!わいわい楽しい作業でした!
生徒さんのお里話しによれば、黄色の1本箸でいただくとか
何故でしょう?  何方かご存知ですか?
 ひんやりスルスル美味しかったですね。

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豆かん
みつ豆の脇役のような 主役のような赤豌豆 
新豆は8月末頃ですが、ふっくりと茹で上がりお塩パラパラ。

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黒蜜と柚子蜜  どちらも美味しくいただきました。

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和三盆ぷりん

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寒天を使って風味豊かな和三盆仕立てのぷりんを作りました
ふるふるの寒天ぷりん、滑らかな食感で2つはいただけそうです。

お恥ずかしくもお腹の虫が鳴きはじめました・・・
続きは涼菓その4でご紹介します。

posted by 京料理ふくもと at 00:07| Comment(0) | 和菓子