2015年03月26日

和菓子教室 弥生

桜の便りもちらほら・・・麗らかな春の到来でございますね・
指ほどの高さに咲く州浜草 ”今年もにっこり微笑んくれました”

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弥生 雛の節句に始まり愛らしいお菓子を作りました。

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ひちぎり餅
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小さな雛菓子
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雛あられ
煎り豆と白米ぱふに砂糖みつをからめ、美味しいあられが完成!
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お茶タイムは雛あられ・・・あかりをつけましょぼんぼりにメロディ
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白酒餅
ほんのりお酒の香り、桃色の可愛いお餅を作りました。
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桜餅  道明寺粉と桜葉の香り 皆さんニコニコでございます。

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お干菓子 和三盆糖を擂り合わせ木型で ”ぽん”
簡単なようで難しい・・・壊さないよう慎重に。

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おはぎ
小豆をふっくり炊きあげ、餡を作りました。

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ぽこぽこ餡が跳ね、悪戦苦闘でしたが美味しい餡が完成しました。

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黄な粉と餡、どちらもとても美味しいかったですね。

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花見団子
日本では、縄文時代からクヌギやどんぐりの実を粉にして水にさらし
それを まるめて団子にして食べていたようです
花見のときに団子を食べるようになったのは、京都の醍醐で開かれた豊臣秀吉の花見
秀吉は日本各地の甘物を集めたそうです。
「花見団子」の赤・白・緑の三色、素敵な日本の彩ですね。
お縁起の紅白、緑の草色で邪気を払う 
春の「桜」冬の「白酒」夏の「草木の緑」
桜は神の宿る木、花を愛でながら風流にいただきましょう!

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皆の大好きな ”みたらし団子”
砂糖醤油の葛あんをたっぷりからませて・・・あ~幸せ。。。
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草団子
蓬の香りに包まれ、元気の出るお団子です!
小倉餡を炊き、たっぷりのせていただきました。

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”生徒さんお手製のケーキ” 銘を忘れ御免なさい。。。
お甘党の皆さんとパクパク、至福のお茶タイムでご馳走さま。

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お菓子も春爛漫、来月もお楽しみに。

posted by 京料理ふくもと at 00:43| Comment(1) | 和菓子
この記事へのコメント
桜も散ってちょっと花冷え。庭のハナミズキの蕾もすっかりほころびクリーム色で姫シャラは新芽の黄緑がツンツンです。お元気のご様子で一安心です。

打ちものは楽しいですね。福良雀や丸い鯛がなんともかわいくてお気に入りです。さて早いもので気分はすっかりGWの候補地で頭がいっぱい。今回はどこにしましょうか、気がせいていけません。福まめ様と浩坊さまのご提案を第一候補にしましょう、外れがないですから。いいですよね。お忙しい中頭の片隅にどうぞお忘れなく。それでは。
Posted by アキストゼネコ at 2015年04月08日 18:43
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